水餃子と春巻きのお話
以前、5月の人気料理ランキングというのをやって、
新浦安店の1位が水餃子(253食)
ベイタウン店の1位が春巻き(300食)
というデータをのせたんですが、
水餃子はベイタウン店の点心師が手作り、春巻きは新浦安店の点心師が手作りしてるんですよ~!
それぞれ2店舗分のを作ってますから、ざっと概算して水餃子は4000個、春巻きは3000本近くの数を
1ヶ月間に作っていることになります。
工場などもっていないチンタンタンは当然1個づつ全部手で包みます。
ご来店されたときチラッと厨房を覗いてみたら、せっせと包んでいるのを目撃できるかも知れません。
わたくし、自宅で水餃子を時々作るんですが、以前は水餃子用の皮を買ってきてたんですよ。
でも自分で皮を作ったほうが安上がりだし美味しいと薄々感づいていたので
思い切って見よう見まねである時つくったんです。
もちろん点心師のようになんかいきません。皮が柔らかいので形もアラ!という具合です。
でもこれが美味しいんですよ~!買ってきた皮で作るのとは大違い!
時間と、気持ちに余裕のあるときしかできませんが、うちの子供たちも大好物です♪
用意するもの・・・強力粉、薄力粉、塩、お湯・・・だけ
手順・・・混ぜる→こねる→ねかす
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